「キサラギの背面はどうなっているんですか?」→「そんな設定はありません」

「横はどうなっているんですか?」→「わかりません」みたいなやりとりが繰り広げられましたね……。 そういう感じでしたので、イラストで見えている表面の線から想像して、側面や裏面は1から設定を作っていきました。ほかにも攻撃方法が映像のなかで再現されておらず、どうやって攻撃するのかまったくわからないため、いろいろと相談して設定しましたね。 そのあたりも実装されたらぜひ確認してみてください。もちろんユニットクエストも用意してありますので、こちらも楽しみにお待ちください。▲バトルユニットとして登場するキサラギ(オーバーマスター)。▲キサラギに搭乗するアミ(右)とマミ(左)。 また、『無尽合体キサラギ』の期間限定参戦を記念して、事前登録&Twitterフォローキャンペーンを実施しています。事前登録者数とスパクロ公式Twitterのフォロワー数の合計が既定数を達成すると到達数に応じて特典があるので、ぜひ奮ってご参加ください!【キャンペーン】事前登録ページはこちら【キャンペーン】公式ツイッターはこちら【キャンペーン】生スパチャン発表キャンペーンまとめはこちらオリジナルキャラクターのイラスト画像――オリジナルキャラクターも増えてきて、さまざまなイラスト画像が登場しましたね。 いろんなコスチュームを着ていますよね。特にメインヒロインのシャッテは初期からいることもあって、非常に画像が多いんですよ。パイロットスーツ、寝起きのYシャツ姿、初代の水着、2016年夏版の水着などなど。それに比べると、「ホントにアサヒくんは少ないですよね」とよく突っ込まれますが(笑)。――オリジナルキャラクターのコスチュームに関するこだわりはありますか? キャラクターがいろんなコスチュームを着るのもこのゲームの魅力の1つだと思いますので、これからもしっかり作っていきたいと考えています。 2月にはバレンタインもあるので、楽しみにしていてくださいね。また、近日中に掲載予定の“第7回オオチPインタビュー後編”では、とあるオリジナルキャラクターの初出イラストの公開を予定していますので、こちらもご期待ください! 今回は主人公アサヒとヒロインであるシャッテのイラスト画像をご用意したので、こちらをご覧ください!▲パイロットスーツ姿のアサヒとシャッテその1。▲パイロットスーツ姿のアサヒとシャッテその2。▲水着姿のアサヒ。

アニマルアイドル育成ゲーム『アニドルカラーズ』の第2部が

本日2018年4月17日より配信開始されました。あわせて、アプリの大幅リニューアルや、お得なスカウトキャンペーン、声優サイン色紙プレゼントなども実施されています。 『アニドルカラーズ』は、動物の能力を持ったアイドル、通称“アニドル”を夢見る少年たちが通うアニドル養成学校“シリウス学園”を舞台とした、アニマルアイドル育成ゲームです。今回配信を開始された第2部のストーリーでは、7ColorsとClarityが、新たな2組のアニドルグループと出会い、切磋琢磨しながら試練を乗り越えていきます。新登場アニドルグループ・キャラクターRUSH! フェニックスプロダクション所属の、新進気鋭の新人アニドルグループ・RUSH!(ラッシュ)。一色虎雄をリーダー&センターに、好戦的な歌やダンスのスタイルが特徴。幼い頃から深い絆で結ばれてきた5人のパフォーマンスは必見!■メンバー 一色 虎雄(声優:濱健人) 十郷 理(声優:古川慎) 百瀬 かすみ(声優:上村祐翔) 千堂 勝利(声優:増田俊樹) 万智 綾太(声優:小林裕介)■キュアマネージャー 南條 和臣(声優:梶裕貴)Majestic Story フェニックスプロダクション所属の、今をときめく国民的アニドルグループ・Majestic Story(マジェスティックストーリー)。ファンのことをプリンセスと呼び、耽美で夢のような世界に誘う騎士集団。5大ドームツアーはいつも満員でチケット入手が国内一難しいとも言われる大人気アニドルグループ。■メンバー ヨウ(声優:立花慎之介) ノア(声優:蒼井翔太) カイ(声優:KENN)■キュアマネージャー 真中 茂(声優:津田健次郎)プレミアムスカウト&サイン色紙プレゼントキャンペーン実施中プレミアムスカウトキャンペーン■期間:2018年4月17日~2018年4月23日予定■概要:10連続スカウトごとに豪華特典がついてくる! お得なプレミアムスカウトキャンペーンを実施中※詳細はアプリ内でご確認ください。

アプリ『どうぶつの森』新要素“フォーチュンクッキー”を紹介

任天堂は、配信中のiOS/Android用アプリ『どうぶつの森 ポケットキャンプ』で、本日4月17日に実施するアップデート情報を公開しました。 『どうぶつの森』は、自由で気ままなスローライフを楽しめるシリーズです。本アプリでは、ユーザーはキャンプ場の管理人となり、家具やオブジェを飾り、どうぶつたちの集まるにぎやかなキャンプ場を作っていきます。フォーチュンクッキー こもれび広場に“フォーチュンクッキー”のショップがオープンします。 “フォーチュンクッキー”は、食べると中から家具や服が出てくる不思議なクッキーで、リーフチケットやベルで購入できます。クッキーから登場する家具を紹介▲ジュンのアフタヌーンカフェ▲ブーケのアイドルステージ▲リッキーのスペースキャンプ※購入できるクッキーやクッキーから入手できるアイテムの詳細、アイテムの入手確率はゲーム内をご確認ください。エピソード “フォーチュンクッキー”で特定のアイテムを入手したり、特定のどうぶつをキャンプ場に誘ったりすると、なかよし度によって特別な“エピソード”が見られるようになります。※エピソードの解放条件はエピソードごとに異なります。ゲーム内のメニュー→エピソードから確認できます。ムシ、サカナの追加 ポッカリ島、しおかぜビーチ、ナミナミ川に新しいムシ・サカナが登場します。ポッカリ島の新しいムシ・ゴライアスハナムグリ・ミイロタテハしおかぜビーチの新しいサカナ・ナポレオンフィッシュ・タツノオトシゴナミナミ川の新しいサカナ・ドジョウ・ネオンテトラその他の主な新機能の追加(Ver.1.4)新しいおねがい どうぶつからのお願いが追加されます。悩みのあるどうぶつの相談にのってあげると……。おいしいフルーツが登場 フルーツの木から一定の確率で“おいしいフルーツ”が登場します。家具もちもの上限がアップ 所有できる家具の上限が1,000から1,500へとアップします。プッシュ通知のカスタマイズ設定 アイテム完成時や鉱山のヘルプ依頼時の通知など、プッシュ通知を個別に設定できるようになります。

マフィアがテーマのストラテジー系アプリ

YOTTAGAMESは、2018年春から夏にかけて配信予定のiOS/Android用アプリ『極道風雲』の事前登録を開始しました。 『極道風雲』はマフィアをテーマとするストラテジー系モバイルゲームです。ゲーム内では、世界中のプレイヤーと一緒にマフィアグループのボスとなって自分の縄張りを大きくし、いろいろな子分たちを集めていきます。 また、フレンドたちと同盟を結び、他のマフィアグループと縄張りや財産を奪い合うことができます。自分のグループを大きくし続け、新たなアングラエンペラーを目指しましょう。事前登録キャンペーン 事前登録者数に応じて、豪華特典が配布されるキャンペーンが実施中です。事前登録キャンペーン概要【報酬】1万人突破:物資50K+現金50K5万人突破:物資150K+現金150K+5分間建築加速×10+2時間建築加速×110万人突破:物資300K+現金300K+2時間建築加速×215万人突破:物資500K+現金500K+2時間訓練加速×120万人突破:物資1M+現金1M+2時間訓練加速×2+ゴールド×200世界観 舞台は“無法こそが法”というマフィアの天国。街の産業はほとんどフレイリーファミリーに牛耳られています。 新興マフィアグループのボスであるプレイヤーは、銃撃戦や暗殺を1回、また1回としのいでいき、フレイリーファミリーにとっては目の上のタンコブになってしまいます。 グループのメンバーを引き連れて反撃するのか、大人しく子分になるのか、運命は自分の手にかかっています。目標はマフィアエンペラーになることです。ゲームシステム自分の地下帝国を作成 本作では、収入源となるカジノや闇市場、支援補給の要となる病院、精錬所などさまざまなものを用いて街を発展させていきます。さまざまなタイプのヒットマン 本作にはさまざまなタイプのヒットマンが存在します。“暴徒”は自分のマフィアグループから集めた一流のヒットマン。筋骨隆々の体が特徴の1つで、基本装備は近接戦用武器と拳です。 “射撃手”は、AK47、ショットガン、ライフル、バズーカなどあらゆる銃器に精通しています。 “暴走族”はたくさんの大型バイクで高速移動しながら大暴れするマフィアにとっても悪夢のような存在です。 また、本作では車両を改造して、さまざまな重火器を装備させることができます。戦略と武力 ゲームではさまざまな武器が用意され、銃撃戦を勝利に導いてくれますが、強力な武器だけでなく、戦略も欠かすことはできません。 自分の襲撃部隊、地下産業の投資、ボスとしてのスキルなど、数多くの要素をうまく組み合わせれば、少ない人数でも大勢を相手に勝つことができます。同盟と一緒に戦えば、“電撃戦”、“包囲戦”、“集団戦”の効果を得ることも可能です。

これまでに実装された概念礼装とサーヴァントがズラリ

人だかりがものすごく、壁際に並んで進まないとまったく近づけませんでした(笑)。ジャンヌの旗▲ルーラージャンヌとジャンヌ・オルタの旗がセットで展示。センターの消火器はジャンヌのためを思ってでしょうか。『FGO』年表 2014年の発表から第7章実装までの年表が展示。最近始めた人も多いからなのか、2014~2015年のところで人だかりができていました。等身大スタンディ サーヴァント14騎の等身大スタンディコーナー。名古屋会場では、サーヴァントたちがフォウくんブランケットを着用しています。▲会場にはダ・ヴィンチちゃんのコスプレイヤーさんも。マシュさんは休憩中のため撮影できませんでした。幸運Eかな?ダ・ヴィンチ工房 等身大スタンディコーナーを抜けると、完全再現されたダ・ヴィンチ工房がありました。ものすごい行列でしたが、希望者は工房の中で聖杯を持ちながら記念撮影できます。キャンバスアートフィギュア展示コーナー 出口付近にはフィギュア展示コーナーが。既存のものや『セイバー TYPE-MOON RACING Ver.』、『きゃらふぉるむ びよんど 酒呑童子』、『きゃらふぉるむ びよんど ダ・ヴィンチ』などの新作も展示されていました。【FGO注目記事】【FGO攻略】監獄塔イベント過去記事まとめ。7日分のクエスト情報をチェック【速報】『FGO』PS VRプロジェクト始動! 巌窟王イベントの復刻も決定【FGO攻略】概念礼装を総まとめ。効果をチェックしてパーティ編成の参考に【FGO攻略】記事担当の使用回数ランキングから見るおすすめ星3以下サーヴァント【FGO攻略】初心者向け心得&基礎知識まとめ。

そして、もっとも長い期間愛用しているサーヴァントがバーサーカー

ランスロット。宝具でスターを出して、次のターンでクリティカルを出すのに重宝するので大好きとのことでした。思い出のストーリーやイベントを振り返る 最後のコーナーは『FGO』の思い出を振り返る“私たちのFGO”。川澄さんは、最終決戦の魔神柱が朝起きた時には倒されていたエピソードを紹介し、人理焼却が迫った2016年というリアルタイム性が感じられておもしろかったと振り返りました。 植田さんは、7章で一緒に戦えるストーリーの助っ人サーヴァントが強かったことや、最終決戦のそれぞれの座で繰り広げられる展開について触れ、第1部完結に向けてシナリオがどんどん盛り上がっていった当時の印象を語りました。 イベントでは、植田さんは水着イベントをプッシュ。水着のキャラがかわいかったことと、普通のイベントはアイテムをすべて回収したら手持無沙汰になってしまうところ、島を何度も作り直すことで長く遊べたことが好印象だったようです。 川澄さんが挙げたイベントは“Fate/Accel Zero Order”。ゲームに慣れていないので絶対に完走できないと思っていたそうですが、意外とすべてのミッションを達成できてすごく楽しかったと振り返りました。VRプロジェクトなど3つの最新情報が公開 すでに速報でお伝えした通り、ステージの最後に3つの最新情報が公開されました。監獄塔に復讐鬼は哭くイベント復刻ユーザーアンケート第2回実施決定PS VRプロジェクト始動 開発がスタートしたばかりの『Fate/Grand Order VR feat.マシュ・キリエライト』を体験した川澄さんと植田さんの感想で、個人的に気になったものを下記で紹介します。【個人的に気になったキーワード】・マイルームを360度見回すことができる・上を見ると電灯があり、見回すと扉があり、そこからマシュが「先輩先輩」・揺れる・マシュが近い・マシュがちょっと積極的・マシュのスタイルがすごくいい冬祭り名古屋会場の模様をレポート 最後に“FGO冬祭り 2016-2017 ~ダ・ヴィンチちゃん・コード~”名古屋会場の展示物を写真で紹介します。実物大宝具 展示エリアに入って最初に目に入るのが実物大宝具。エクスカリバーやマシュの盾、ダ・ヴィンチちゃんの杖(コスプレイヤーさんが持っていたため撮影できず)が展示されていました。▲盾は裏側も確認できるのがうれしいです。

声優の川澄綾子さんと植田佳奈さんが登壇しました

川澄さんと植田さんが回した福袋召喚2017は? オープニングトークは福袋召喚2017についての話題に。川澄さんはモードレッドを持っていなかったのでセイバーガチャを回したそうですが、当たったのは3騎目のアルトリア。そう簡単には父上のところに来てくれないようです。 植田さんは、福袋召喚2017を回す前に自身が持っている星5サーヴァントをすべて書き出してみたところ、ライダーのみ星5を持っていなかったため、ライダーガチャを回してケツァル・コアトルを当てたそうです。川澄さんと植田さんの推しサーヴァント8騎が公開 続いて“厳選8騎!推しサーヴァントはコレだ!”と題して、川澄さんと植田さんが普段使っているサーヴァントや推しサーヴァントが公開されました。▲川澄さんが普段使っているサーヴァント。アーチャー枠にはイシュタルを置きたかったそうですが、残念ながら当たらなかったとのこと。 最初に公開されたのは、川澄さんの普段使っているサーヴァント8騎。「マーリン、来てください」と自身の声を触媒にして当てたエピソード(『FGO カルデア・ラジオ局』にて)もある星5キャスターのマーリンを自慢したいとのことで、一番目に入るオール枠に置いているようです。 ちなみに、ステージ前に川澄さんのパーティを植田さんが確認したところ、アーチャー編成の敵に対してセイバーパーティで挑むなど、すべて間違った編成で月見イベントに挑んていたそうです。 その後、植田さんに1ターンキルができる編成に直してもらったそうですが、植田さんは川澄さんが意図していない縛りプレイで第1部をクリアしていたことに驚いていました。▲植田さんの推しサーヴァント。 植田さんの推しサーヴァントは、ジャンヌ、セイバー・オルタ、イシュタル、スカサハ、マリー、孔明、ヒロインX、ランスロットの8騎でした。 普段はジャンヌ・オルタをオール枠に置いているそうですが、耐久パーティの時に役に立つ替えのきかないサーヴァントということで、ルーラージャンヌを選択したとのこと。 青セイバーよりも見た目が好みだというセイバー・オルタは、火力がピカイチだったので、初期のマスターランクが低い時によく使っていたそうです。 イシュタルは言わずもがなご自身が演じているからで、スカサハは初の星5ランサーであることと宝具のスタン付与の有用性について語っていました。 星4のライダーマリーは最初に引いたレアサーヴァントだそうで、選んだ理由はかわいらしいから。また、初期のころに『FGO』プレイヤーの間で流行った「ヴィヴ・ラ・フランス」というセリフについても振り返っていました。 孔明はバフが強く、3ターンでクエストを終わらせるために入れているとのこと(ここで、植田さんによる川澄さんへのバフとデバフの説明が)。ヒロインXはネタ系のサーヴァントが少ないから好きだそうで、普段はカーミラを使っているそうです。

376兆5880億866万2878ってなんの数字

最後のテーマは“数字で見る『FGO』の世界”と題して、『FGO』にまつわるさまざまな数字が公開されました。数字1:455,654 最初に公開された455,654は、もっとも多くリトライされたメインクエストのリトライ回数でした。順位クエスト名リトライ回数1位第六特異点15節 神王オジマンディアス(3/3)455,654回2位第六特異点17節 レプリカ(4/5)268,596回3位第三特異点14節 星の開拓者260,666回数字2:8,421,685 2つ目の数字は、もっとも多く周回されたフリークエストの周回数でした。やはり需要がある素材が落ちるクエストは周回数が多いようです。個人的には、3位のクエストが1位だと思っていました。順位クエスト名周回数1位特異点F 未確認座標X-G“燃え盛る森”8,421,685回2位第四特異点 ハイドパーク“水晶宮の残影”6,670,387回3位特異点F 未確認座標X-A“屋敷跡”6,648,645回数字3:376兆5880億866万2878 最後の数字は、これまでとは桁が違う数字376兆5880億866万2878。これは、これまでに使われたQPの総数だそうです。順位内容総使用QP1位サーヴァントスキル強化240兆7267億2573万(63%)2位サーヴァント強化54兆9856億8022万6880(15%)3位霊基再臨48兆1769億9596万5000(13%)4位聖杯転臨19兆7833億1480万(5%)5位サーヴァント宝具強化10兆4205億1273万5000(3%)6位概念礼装強化&進化2億4948億5720万5995(1%) なお石倉さんによると、星5サーヴァント1騎をレベル100、スキルレベル10にすると、だいたい2億3000万QPかかるとのことです。星3ランサー“クー・フーリン”のバトルモーション改修決定 クリエイタートークイベントの最後に、星3ランサー“クー・フーリン”の宝具&バトルモーション改修について発表されました。 会場では宝具映像のみが上映されました。宝具映像は撮影禁止だったため画像ではお伝えできませんが、SEがかなり派手になり、バトルグラフィックはおなじみの“あの構え”をしており、さらにイラスト寄りのシュっとした見た目になっていました。 モーションはシンプルながらもカッコよく変化しており、斜上に突き刺し敵の体が浮き上がる演出に、さらに刺した槍を引き抜き、後方に飛びながらフェードアウトする演出も、よりスタイリッシュになっていたと思います。 クー・フーリンだけでなく、現在は『Fate/stay night』サーヴァントのバトルキャラ、モーション、宝具の改修を行っており、レアリティにかかわらず、どんどんよくしていくとのことでした。 最後に塩川さんから「少しお待たせ……少しかな? ちょっとお待たせする部分もありますが、新たな1.5部の展開を楽しみに、引き続き『FGO』を楽しんでいただければと思っています」と1.5部の実装時期についてのコメントがあり、トークステージは終了しました。

設定上はテレビ番組ということもあるので、怪獣も含めてなんでもアリです

イメージ的にはちょっと昔の海外映画のようなノリですね。――となると、宇宙人なんかが攻めてきてもおかしくないですね。ディレクター:まさにそういう方向性です(笑)。ランブルパニックは最初はもっと地味だったのですが、演出を含めて角田がこだわった結果、よりワクワクするものになっています。その解決時の演出も、普通に火を消すんじゃなくて、上から巨大な消火栓が降ってくるなど、ド派手で楽しい演出ばかりです。角田:一見すると起こらないほうがよいように思えますが、解決すると報酬をもらえます。またフレンドに助けを求めることもできるので、それほど大変な目には合わないと思いますよ。フレンドにもメリットがあるので、どんどん協力して遊んでください。▲ビル・バンクスが巻き起こすランブルパニック。対応が大変でやっかいな反面、うまく解決するとボーナスにつながるそうです。――開発も佳境の時期かと思いますが、現時点での手ごたえはいかがでしょうか?角田:作品のおもしろさとしては、今まさに手ごたえが出てきています。パラメータ設定が重要なゲームなので、そこを試行錯誤しながら開発を進めています。もうひと踏ん張りですね。ディレクター:先日、社内でテストプレイを行いまして、そこでの反応がよくてホッとしています。今は本当にいろいろな数値や要素を調整しているところで、特殊な仕組みもがんがんと盛り込んでいる最中です。 例えば大きなスーパーやコンビニを建てると近くのお肉屋さんなどの集客効果が減るなど、特定の施設同士の相互関係は今まさにどんどん増やしているところです。――街作りはある意味で終わりのないものですが、やりこみ要素やプレイ時間はどのくらいを想定されていますか?ディレクター:配信後、少なくとも1年間は遊べるだけのボリュームは想定しています。人口も100万人まで増やせるので、ぜひ挑戦してみてほしいですね。――何か特殊なイベントなど考えていたりするのでしょうか?角田:この作品の大目標が人口を増やすことなので、短時間にどれだけ人数を増やせるかを競うイベントなどをしてみたいです。ビル・バンクスがイベント内で小さなクエストを出してくるなどもいいですね。もちろん、季節に応じたイベントも用意していきます。――定期イベントとして、ランキングなどを行う予定はありますか?角田:配信直後のタイミングではありませんが、人口ランキングは早い段階で追加する予定です。1位には報酬などを出せればと思っています。――ちなみにサービスイン後は、どのような運営を考えていますか?角田:まだ詳しくは決めていませんが、ランブルパニックやクエストなどはどんどん追加していく予定です。建物系の種類も増やしていきますし、今後成長するものも増えていきます。 現在は住宅にのみ特殊な仕様があり、隣接した2つに住宅をランクアップさせていくと、くっついて大きくなります。この仕様を応用すれば、お肉屋さん同士をくっつけてスーパーお肉屋さんにすることもできますね。――スーパーお肉屋さんですか(笑)。なんだか今回のインタビューではお肉屋さんが目立ちまくっていますが、お肉屋さんと魚屋さんなど、異業種のお店がくっついたりしても楽しそうですね。ディレクター:ランブルパニックや施設については、継続的に新しい楽しさを提供していける部分だと思いますので、アップデートの際には注力したいと思います。――それでは最後に、本作を楽しみにしているユーザーにメッセージをお願いします。角田:日本でヒットした街作りゲームはあまり多くないのですが、誰でも気軽に遊べる楽しいジャンルだと思っています。そこに対戦要素を加えることで、とてもユニークで挑戦的なタイトルになっておりますので、皆さんに街作りのおもしろさを伝えていけたらいいなと思います。ディレクター:やりこみ要素が盛りだくさんの作品になっているので、ぜひじっくりと遊んでほしいですね。要素が多いと複雑に感じてしまうかもしれませんが、誰でも遊べることを意識して作っています。難しい内容にはなっていないので、街作りゲームを遊んだことがない方には、この機会に『ランブル・シティ』を遊んでいただけたらうれしいです。[CHECK]事前登録の特典は限定建物“クマパーク”とダイヤ20個!

ディレクター:いろいろと試してみていただければと思います

サービス開始後となりますが、将来的には買収を防ぐアイテムなど、対戦に役立つ特殊なアイテムを追加していく予定です。それらを使えば、よりゲームの幅が広がり、対戦の駆け引きが奥深くなると思います。――ちなみに、ユーザーさんにはPVPがどうしても苦手な方もいると思います。CPU戦を導入する予定はあるのでしょうか。角田:最初のバトルは、チュートリアルの意味も込めてCPU戦にしようと思っています。ただ、ユーザー同士で遊んだほうがおもしろいので、今のところは常時CPU戦ができるルームは設置していません。とはいえ、これは状況を見ながら対応をし、要望が多い場合は考えようと思っています。――バトルの対戦相手はどのような流れで決まるのでしょうか。角田:ルームを建ててパスワード番号を入れるか、オートマッチかを選べるようになっているので気軽に遊べますよ。『白猫プロジェクト』の協力プレイに近い流れですね。――最大4人での対戦となりますが、4人が集まらない場合は?ディレクター:プレイヤーが2人いれば、残りはCPUにまかせることができます。――1人プレイと“開発バトル”で、ルールが違う部分はありますか?角田:基本的にはありませんが、“開発バトル”では1人プレイで建てた施設が一定時間ごとに倉庫に送られてきます。その施設は建設にお金や時間がかからないので、1人プレイでちゃんと街を育てているほど対戦で有利になる部分があります。 とはいえ、最初から全部の施設を持っていけると単なる配置の速さを競うゲームになってしまうので、ランダムで少しずつ施設が倉庫に送られる仕組みにしました。――対戦に施設を持っていけるということですね。でも、負けるとなくなるなんてことは……。ディレクター:それはないので安心してください。基本的に対戦で負けてもデメリットはないので、気軽に対戦を楽しんでもらえればと思います。――バトルの制限時間は、どれくらいの種類が用意されているのでしょうか。角田:短いものですと30分、長いものだと48時間ですね。制限時間が短いほど、建設や人口増加に関するゲームスピードが早くなりますが、獲得できるBPが少なくなります。だいたい6時間くらいの制限時間がベースになるのではないでしょうか。自分のプレイ時間に合わせて、好きな時間を選んでいただけたらと思います。――対戦以外での他プレイヤーとのコミュニケーション要素はあるのでしょうか。ディレクター:知り合いの街をリアルタイムで訪問して、チャット上で会話を楽しんだりできます。また、ランブルパニック(詳細は後述)で火災などが起きている時に、それを鎮火することができます。▲対戦がフィーチャーされがちですが、知り合いの街を訪問したり、チャットで会話したりすることもできます。のほほんとした楽しみ方もできるのはうれしいですね。――街作りゲームの災害は放置すると大変なことになるので、フレンドに助けてもらえるのはありがたいです!ディレクター:大前提としては1人でじっくりと遊べるゲーム性にしていますが、他のプレイヤーとのソーシャル要素も用意しているので、知り合いといっしょに楽しんでもらえればと思います。■なんでもアリのランブルパニック! 将来的には怪獣との戦いも!?――バトルと並ぶ注目ポイントとして、街にさまざまなことが起こるランブルパニックも楽しそうです。これはどんな条件で起きるのでしょうか。角田:災害のようなもので、ランダムに近いですね。火事、犯罪、ウイルスなど、早く食い止めなければいけないトラブルが発生します。第1弾のPVにもちょっと姿が出ていますが、のちのちは怪獣なども登場させる予定です。